こどもの未来を考える会くまがや

こどもの健やかな成長と、子育てをより楽しく過ごしたいと思う父母会です。当面は熊谷とその周辺地域において放射性物質の影響を最小にして行こうという運動をしていきたいと思います。

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熊谷市学校給食の放射性物質検査

当会が熊谷市に提出した請願書に対して、2012年11月24日に回答がありました。

mix 検査から、食材ごとの検査をしてもらえるようになりました
大きな前進です

みなさんはどう感じますか?


以下に示します。
(要望事項 -> 回答)


1.給食の測定方法を、1食分 mix 測定する方法を素材別測定に変更してください。

  ->食材測定を取り入れました。

2.熊谷市の学校給食で使用する食材のうち、市において現状の検査体制を改善し、
  現行よりも精密な検査(検出限界値10ベクレル/kg未満)を、事後だけでなく事前にも行ってください。

  ->検査体制は現状のとおりとします。(検査機器の検出限界値はセシウム134、137とも、1キログラム当たり10ベクレルです。)
    現行のとおり喫食後の検査を行ってまいります。


3.摂取量の多い食材(主食である米麦、牛乳など)、放射性物質を吸収しやすい食材(キノコ類など)、
  生物濃縮による放射性物質の蓄積が懸念される食材(魚介類・海産物など)については、
  上記の検査ができない場合は、原子力災害対策本部が示した対象自治体(17都県)で
  生産された食材の使用を控えてください。

  ->市場には安全な食材が流通していると認識しております。
    風評被害を招く恐れのある産地制限は困難と考えます。


4.食材の産地・生産者名・流通業者名、生産・流通段階での検査結果、市の検査結果等について
  市のホームページや学校内のお知らせ等で、すみやかに公表してください。

  ->食材の生産地、放射性物質検査結果を市ホームページに掲載しております。

5.市、学校、保護者の協議に基づき「安心・安全」の観点に立って、熊谷市独自の学校給食における
  放射線量安全基準を策定してください。

  ->食品衛生法の乳幼児基準といたします。

6.放射性物質を心配する保護者が、弁当・水筒などの持参を求めることに十分配慮し、
  その場合の児童・生徒および保護者の精神的負担を軽減するため、
  市のホームページや学校からのお知らせ等によって弁当・水筒の持参が可能であることを周知してください。

  ->弁当の持参は認めています。

7.給食の提供前に測定を行い、事前開示をwebで行ってください。

  ->現行どおりとします。

8.基準値を超えたものが発生した場合、速やかに給食の提供を回避してください。

  ->基準値を超えた場合は、喫食中止、除去調理、食材変更、代替品使用などの対応を行います。

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